狭小地における足場施工で荷揚作業を効率化する方法

足場のTIPS

狭小地における足場施工で荷揚作業を効率化する方法

狭小地や大規模案件など一般的に作業効率が落ちる現場において、その要因である荷揚げ作業を効率化する方法をご案内します。作業効率を上げ、工期の短縮が可能になります。

狭小地での施工や大規模工事は作業効率が下がってしまう!

狭小地の住宅地や大型施設の工事は一般的な案件に比べ、竣工まで時間がかかります。 しかし、施主または施工会社の希望や工期、生産性の観点から、なるべく施工期間を短縮したいところです。 今回は狭小地や大規模工事の時間がかかってしまう理由と、効率化の方法についてご紹介します。

狭小地での施工に時間がかかる理由

狭小地は大型建機を用いた施工ができないので、小型建機を用いる必要があります。 しかし小型建機は大型建機に比べ、一度に運搬可能な量が少ないため生産性も低下しがちです。また大規模な足場を設置する事ができません。更に荷揚業務に工数が確保できない点も、工期を長引かせる原因になります。

大規模案件での施工に時間がかかる理由

大規模案件はその名の通り高層ビルや大型商業施設を施工するので、機材搬入先が高層になり、揚重工事もそれに伴い大規模化してしまうので時間がかかります。

狭小地や大規模案件で足場施工を効率よくする方法

足場を効率よく施工する方法、それはずばり 「ランティングボックス」を利用する事です!ランティングボックスとは足場作業用の簡易リフトです。簡易リフトであれば、狭小地に設置することもでき、また、高層への荷揚げもスムーズになります。

ランディングボックスの特徴

  • ランディングボックスは高所への荷揚げを機械化するため、荷揚げ時の落下リスクがなくなり安全に足場を施工することが可能になります。
  • 昇降機はチェーンで接続されていますが、自動ブレーキシステムを備えているため、万が一チェーンが切れた場合も安全性を発揮します。
    また、吊り上げ重量が250Kg未満の簡易リフトのため、利用にあたっての資格取得や設置の届け出は不要です。
  • 高さ30mまで機械で荷揚することが可能で、レールをつなげることによりさらに高さを出すことも可能です。
  • 機械自体が比較的小型なことから、大型重機が入れない狭小地への設置も可能です。

狭小地や大規模案件を効率よくする方法まとめ

狭小地や大規模案件では、安全面やコスト面において荷揚げ作業が課題となりがちです。ランティングボックスであれば、それらの課題解決ができ、足場施工全般を効率化することが可能です。

ASNOVA編集部

ASNOVA編集部の柴山です♪足場に関する豆知識や業界情報を定期的に発信しています!ちょっとした暇つぶしにご覧ください!

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