厳しい市況でも成長フェーズに乗せるための3つのポイント

足場のTIPS

厳しい市況でも成長フェーズに乗せるための3つのポイント

クサビ式足場のレンタル事業を展開しているASNOVAは全国17ヶ所の機材センターで、足場施工業者様の事業をサポートしています。 今回は、先行き不透明な状況が続いている厳しい市況の中でも会社を成長させていく3つのポイントについてご紹介いたします!

インバウンドが止まった宿泊業より多い建設業の経営破綻

2019年から始まった新型コロナウィルスの蔓延によって、人々の生活のスタイルや価値観は大きく変わりました。
例えば、1日の感染者数が2桁まで下がっても、人はマスクをつけ続け、夜の飲食もコロナ前のようには回復していません。 ご存知の通り、建設業界も大きな影響を受けています。東京商工リサーチの調べでは、飲食業やアパレル業に次いで建設業の経営破綻件数となっています。
これに対して、事業者は感染拡大防止のガイドラインを設け、自主的に感染拡大に取り組んでいたりしていますが、マンションの管理組合や住人の腰が重いのも事実です。

この様な厳しい状況でも、私たちは事業を前に進めていかなくてはいけません。先行き不透明な状況が続いている中であっても、会社を成長させていくためのポイントについてご紹介いたします。 是非、参考にしてください。

1)これからコロナ禍で成長するためにおさえておきたい指標「機材稼働率」
2)レンタルを活用して「機材稼働率」を改善する
3)初期投資を抑える購入システムを活用しながら、自社材を増やしてビジネスを成長させる

効率よく運営するための3つのステップ

1)これからコロナ禍で成長するためにおさえておきたい指標「機材稼働率」

この「機材稼働率」は足場機材という資産をいかに効率よく運用できているという指標で、私たちだけではなく足場施工業者様にとっても重要な指標になるはずです。
しかし、実際には指標を見ながら浮き材運用ができている企業様は少ないのも事実です。 自社材で現場を回している足場施工業社様は、このタイミングで一度、自社の「機材稼働率」を見直しませんか?

機材稼働率はその時点での「使用している機材数 ÷ 自社保有数x 100」で求めます。もちろん、稼働率が高ければ高いほどいいのは想像できるのですが、ではどこを目標にすれば良いのでしょうか。事業の状況によって若干の違いはあるものの、大きく3つのゾーンに分けて、それぞれが取るべきアクションが次の通りです。

  • 70%以上 :コストダウンが見込める状態です。レンタル比率が高い場合は購入に変更した方がコストダウンにつながる場合があります。
  • 60から70%:最適化できている状態です。案件が増え続いているのであれば、自社材の比率を上げるこ効率化がはかれます。
  • 60%未満 :在庫過多状態です。案件を増やす、償却が済んでいない自社材を売却してレンタルを活用するなどで改善が図れます。

※ 事業の状況によって、対策は変わってきますが、目安としてください。

2)レンタルを活用して「機材稼働率」を改善する

では、どのようにして「機材稼働率」を改善すれば良いのでしょうか。
次のグラフを見てください。


こちらはある足場施工業者様の月別の「機材稼働率」です。繁忙期に100%自社材で賄える数量を保有しています。一方、繁忙期以外は稼働率が極端に落ち込んでしまい、稼働していない足場機材が半分以下になってしまっています。
では、なぜこのような状況になってしまうのでしょうか?
これは繁忙期に 「足りないから購入しよう」と、機材が不足を購入で補うと起こる状況です。この場合は、 レンタルで対応をお勧めします。例えば、一時的な不足分をレンタルで補うとキャッシュフローを低下させることなく事業の運転資金に回せることになります。

コロナで案件数が不安定な市況、人件費の上乗せを求める政策、予想される企業への税負担増…こんな状況だからこそ、キャッシュフローを低下させることは避けたいですね。
レンタルを活用しながら案件を回し、平均稼働率が上がったところで機材を購入してビジネスを成長させる。それがこの状況を乗り切るレンタルの賢い活用方法です。

「でも、レンタルで補うのはわかるけど、繁忙期はどこのレンタル業者も在庫がなくなるから。」
ASNOVAは全国17カ所の機材センターで豊富に取り揃えています。また、担当営業が御社の稼働率を見ながらあらかじめご提案することも可能です。

3)初期投資を抑える購入システムを活用しながら、自社材を増やしてビジネスを成長させる

「でも、減価償却が済めば営業利益にインパクトが出るから、やっぱりレンタルではなく自社材を運用したい」

そんな企業様へは、新しい足場購入システム「ASNOVA GROWTH」がおすすめです。
「ASNOVA GROWTH」の4つの特徴を紹介します。

  • 初期段階に必要な金額が抑えられる。
  • 最適なタイミングで購入に切り替えることができる。
  • レンタルで支払った費用が掛け捨てにならない。
  • 小ロットから何度でも利用できる。

初期段階に必要な金額が抑えられる。

例えば、大きな案件を受注したので、足りない機材を購入しよう。しかし、購入資金を準備するのが大変。『ASNOVA GROWTH』は購入を前提にレンタルからスタートするので、購入からスタートするより初期投資が格段に少なくすみます。このような市況なので、出来るだけキャッシュを出したくない。でも案件は受けて成長しなくてはいけない。そんな時に便利な購入システムです。

最適なタイミングで購入に切り替えられる。

「順調に事業も成長して、運転資金にも余裕ができてきた。機材稼働率を見ても順調によくなってきている。そろそろ購入に切り替えて減価償却を早めに済まそう」『ASNOVA GROWTH』は事業の状況を判断して、いつでも購入に切り替えることができます。

レンタルで支払った費用が掛け捨てにならない。

『ASNOVA GROWTH』なら、購入に切り替える際にレンタル期に支払った費用を一定の割合で購入費用に充てることができます。つまり、レンラル費用が掛け捨てではありません。ローンを組んで金利を支払うのが得か、『ASNOVA GROWTH』を活用するのが得か、担当営業がシミュレーションをするので、お気軽にご連絡ください。

小ロットから、何度でも利用できます。

何度でもご利用できるので、機材稼働率を見ながら無理なく自社材を増やすことが可能です。また、小ロットからご利用できるので、機材購入する際の「こんなに要らないんだけどなぁ」などのお悩みも無用です。

ビジネスの成長をサポートする新しい購入システム「ASNOVA GROWTH」の詳しい内容は、こちらからお問い合わせください。

ASNOVAは担当営業制で御社のビジネスをサポート!

足場機材の購入を検討しているのであれば、購入ロットの代償にかかわらず、一度、ASNOVAにご連絡ください。
ASNOVAは足場レンタルや販売だけの会社ではありません。足場運営のノウハウを持った担当営業が御社のビジネスの状況を理解、分析して適切なアドバイスを行い、御社の信頼できるビジネスパートナーとしてしっかりとサポートいたします。

まとめ

  • コロナ禍でも足場ビジネスを成長させるためには、資産である足場機材の稼働率を確認する。
  • ピークに合わせて機材保有を設定すると稼働率は落ちる傾向になります。
  • 減価償却後を考えて、自社材購入で運用したい場合は、キャッシュフローに負担をかけない購入システム『ASNOVA GROWTH』が絶対おすすめ。
  • 他社で機材購入をお考えの際は、一度『ASNOVA GROWTH』のご利用をご検討ください。
  • 足場ビジネスを成長させるためには、資産である足場機材の稼働率を確認する。
  • ピークに合わせて機材保有を設定すると稼働率は落ちる傾向になります。
  • 減価償却後を考えて、自社材購入で運用したい場合は、キャッシュフローに負担をかけない購入システム『ASNOVA GROWTH』が絶対おすすめ。
  • 他社で機材購入をお考えの際は、一度『ASNOVA GROWTH』のご利用をご検討ください。

ASNOVA編集部

ASNOVA編集部の柴山です♪足場に関する豆知識や業界情報を定期的に発信しています!ちょっとした暇つぶしにご覧ください!

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